お弁当配達し隊お弁当新聞&健康通信6 放射能と食品

ご無沙汰しています、お弁当配達し隊の林です。 スーパーの棚には、3.11以降も色々な食材が並んでいます。国産と中国産の2種類しか表示されていなかった産地が国内産だけでも県別に表示されるようになったのが変わったことといえば変わったことです。  東京横浜の農産物の生産地といえば、埼玉 千葉 茨城 ですから、原発事故の影響がいろこくのこっているものがあります。極論すれば、静岡県以北で放射性物質ゼロの農産物は多分ゼロでしょう。大変な事故でした。大変な時代になりました。事故の調査や保障は専門家にお任せして、一個人の生活防衛についてお話しようと思います。まず、専門家によると植物は放射能の移行係数が少ないそうですから比較的安心してよいでしょう。ただしきのこ類は逆に移行係数が高いから注意が必要です。また、一度大地に降り積もったものが湖 川に集まるので、川魚山菜などは当分駄目でしょうし(50から100年)野鳥や野獣(いのししなど)もいけません。次に海産物ですが、根魚(底にすむ魚)海草など注意が必要です。事故後に放射性物質が海に拡散した様子を見ると(グリーンピースなどが公開しています)千葉茨城位まで、しっかり南下していますし子供には与えるのを避けたいところです。総論としていえるkとは、一度くらいでは、よほど高濃度ではない限り問題ではありませんが常食する場合注意が必要です。蛇足ですがもう一点    大手のコンビニやファーストフードで産地応援などといいながら福島県産が使われている事実です。私は生産者にはしっかりとした保証を東電駕するべきだと思いますし、食べて応援は大きな間違いですし犯罪だと思います。

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